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長野県東御市のぶどう畑と千曲川を望む風景

La Maison Rustique

長野県東御市、会員制ホームワイナリー

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愛するものに、
時間をかけよう。

烏帽子岳 や 千曲川 、美しい自然に抱かれて、
人が出会い 、葡萄が育ち、物語が生まれていく。

ここで出会った人と人、その人生もまた、
合流して、混ざりあって、

そう、ここに集う人たちは
会員というのとは少し違う。

ともに育て、育っていく。
そんな人たちを、
家族と呼んでみたい。

愛するものに、
時間をかけよう。

気づいたら、日が暮れていた。
そういう日が、一番好きだった。

夢中になれるものがある。
深く関わるほどに、好きになるものがある。

苗を植えて、葡萄を育て、
ワインになるまでの時間を、一緒に過ごす。
畑からグラスまでの時間を共に過ごし、
人生の記憶に変えること。

ここは、そのための場所です。

夕暮れの空にのぼる月と杉木立
東御市の位置を示す長野県の地図(白馬・上田市・軽井沢からのアクセス)

東御市について

日本一を争う日照時間。
年間降水量は日本平均の
およそ半分。

標高900m、
北アルプスを臨む南向きの斜面。

そして15のワイナリーが集まる、
日本有数のワインの産地。

ここは、ぶどうが育つために
必要なものが揃った土地です。

ラ・メゾンリュスティック代表 塩川一樹

ラ・メゾンリュスティック株式会社 代表取締役

Japan Go Round株式会社 代表取締役

塩川一樹

私はこれまでの人生、旅行の仕事を通じて、
宿や土地や人に、たくさん育ててもらいました。
私が応援してきた方々は、みんなその土地に根を下ろして
その地を背負って生きている人たちばかりです。

ある日、今度は自分がそうなる番なのではとふと思い、
自分のルーツを辿る旅に出ました。

父は小諸、母は上田。東御は、その間にある土地です。
祖父母の果樹農家で桃とリンゴの収穫を手伝っていたときに、
「子供のころの一番豊かな情景だったな」と感じました。
きっと、何かに急ぐことなく、ただ夢中になっていたからなんだと思います。

ワインも、畑も、家族も、仲間も、地域との関係も、急いでは本物にならない。
本当に愛するものには、手間と時間をかけるべきだと、今は確信しています。

飲んだときにその畑の風景が思い浮かぶワインを育て、
いつかここがみなさんにとって
「ただいま」といえる故郷みたいな場所になれたなら、
それ以上の幸せはありません。

この土地をかたちづくるチーム

建築ARCHITECTURE

伊藤 豊雄

(プロフィール準備中)経歴と、このプロジェクトに寄せる想いがここに入ります。土地と建築の関わりについて綴ります。

ブランド・デザインBRAND & DESIGN

杉山 恒太郎

(プロフィール準備中)経歴と、このプロジェクトに寄せる想いがここに入ります。ブランドとデザインの視点を綴ります。

栽培・醸造VINEYARD & CELLAR

阿部 裕

(プロフィール準備中)経歴と、このプロジェクトに寄せる想いがここに入ります。栽培・醸造への想いを綴ります。

Stéphane Vivier

(プロフィール準備中)経歴と、このプロジェクトに寄せる想いがここに入ります。栽培・醸造への想いを綴ります。

完成イメージと施設案内

ワイナリー完成イメージ(ぶどう畑に建つ醸造所)
施設のサイトプラン(俯瞰図)
  • 1醸造所
  • 2カフェ
  • 3屋外交流スペース
  • 4テイスティング
  • 5テラス
  • 6ロッカールーム
  • 7エントランス
  • 8駐車場
  • 9屋外作業場
  • 10ぶどう畑
  • 11青空テイスティング
  • 12ドッグラン

ここに集う人は、会員というよりも家族。
人生の時間を共有する仲間です。

東御のぶどう畑を走るワゴンと里の風景

ラ・メゾン・リュスティック。

ここは、ただワインをつくる場所でなく、時間を味わうための場所です。

ともに畑を育て、季節を味わい、東御という魅力的な地域を支える。そんな想いに共感していただける方を、お迎えしています。

ご入会いただいた方には、葡萄畑での収穫体験、ワイナリーでの醸造体験、ヴィラの優待宿泊、会員限定ワインの頒布。この地に流れる時間を味わう、さまざまな特典をご用意。年を経るごとに、この土地、そしてここで出会った人とのご縁が育っていく。

そんな時間を、私たちとたのしみませんか。

ご入会をご検討の方へ、資料をお届けします。

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